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江戸文学と出版メディア

富士昭雄

江戸は日本の出版ルネサンスであり、書肆を介して文学が育まれ、生産された時代である。近世前期小説を中心として作者・作品と版元・読者との関係などを検討することで、江戸の文化史、メディア論等の新しい相貌を展開する。

出版社
笠間書院
発売日
2001-01-01
ページ数
399ページ
ISBN
9784305702371

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