江戸知識人と地図上杉和央大国学者・本居宣長と,「ナゾのカルトグラファー」と呼ばれる正体未詳の人物・森幸安.18世紀日本のこの二人の知識人は,地図への驚くべきコミットメントをなしていた.彼らの営為を丹念に跡づけることを通じて,当時の教養における地理的知識の重要性,彼らの知的ネットワークが鮮やかに浮かび上がる,知的興奮に満ちた書.出版社京都大学学術出版会発売日2010-02-28ページ数400ページISBN9784876987955読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする