江戸絵画と文学江戸絵画と文学今橋理子酒井抱一「観音図」,江戸中期の京都に現れた「桜画」,松平定信の大名庭園「浴恩園」,北斎「西瓜図」等をテーマに,江戸人たちの〈言説〉と〈表象〉を,緻密な資料分析をふまえ,絵画が響かせる〈音〉を聴きながら鮮やかに解き明かす.近世絵画史研究の新地平を切り拓く労作.図版160点.出版社東京大学出版会発売日1999-10-01ページ数384ページISBN9784130802017読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする