江戸の風に聞け! 武州磯子村から伊藤章治100万都市江戸は、隅田川の河口付近に白魚が棲息、空には鶴が優雅に舞っていた。なぜ、そんな世界に冠たる「環境大国」が実現したのか 人の生き方、死に方。江戸期は現代人からみると思わずため息が漏れるほどの「見事な生きざま、死にざま」の人物を輩出する。そんな人物の生き方から江戸の精神風土を探る。 まちがいなく江戸文明には、混迷の二一世紀を生きる私たちへの確かなメッセージがある。出版社論創社発売日2024-04-01ページ数360ページISBN9784846023607読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする