江戸の子どもの本 赤本と寺子屋の世界叢の会今でも親しまれている桃太郎・金太郎・兎大手柄(カチカチ山)と寺子屋の様子を描いた、4編の赤本を影印・翻刻で紹介。資料編では、巌谷小波による「桃太郎」「キンタラウ」・浜田広介による「かちかち山」や、寺子屋の様子をより詳しく紹介するための資料などを掲載する。日本文学研究の視点からだけでなく、児童文学や文化的視点からも、広く活用していただける本です。出版社笠間書院発売日2006-04-01ページ数108ページISBN9784305703224読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする