江戸の空、水面の風 : みとや・お瑛仕入帖江戸の空、水面の風 : みとや・お瑛仕入帖梶よう子大好きだった兄の長太郎を亡くし たお瑛も、今は成次郎と夫婦にな り幸せに暮らしていた。そんな時、 圭太という男が現れる。料理茶屋 『柚木』の新しい奉公人だ。何く れとなくお瑛を助けてくれた女将 のお加津は、優しくて手際のよい 圭太を褒めちぎる。でも、何かお かしい……お瑛の胸はざわついた。 お加津さんは何を考えているの? お瑛は猪牙舟を大川に漕ぎだして いく。好評「みとや」シリーズ!出版社新潮社発売日2023-09-28ページ数320ページISBN9784101209548読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする