ALS 苦しみの壁を超えて谷川彰英2018年にALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し、苦悩と絶望に追い込まれながらも、できることは必ずあるとあきらめずに生きてきた6年間、難病当事者としての著者の想いはどのように変わったのか、そして多くの人との出会いにより何を見つけたのか。 極限の不自由さと引きかえに手にした利他の心に生かされる自分、そして同時に支えてくれる人たちや苦しみの只中にいる人たちを生かしている自分に気づくまでの軌跡を赤裸々に綴る。出版社明石書店発売日2024-10-17ページ数252ページISBN9784750358413読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする