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絵はがきの別府

絵はがきの別府

松田法子, 著古城俊秀

◉はじめてみる、でもどこか懐かしい泉都・別府の明治・大正・昭和。 ◉大分で郵便局長をつとめた古城氏が半生をかけて収集したコレクション。5万枚にもおよぶ知る人ぞ知るコレクションから、残された数も少なく、これまで公にされたことのない貴重で美しい写真絵はがきばかり600点余を、はじめて紹介します。 ◉写真絵はがきのメディアとしての全盛期だった明治末期~昭和初期、そこに写し出されたのは、まさに別府が日本有数の温泉町として発展を遂げる様子。近代化してゆく別府のすがた、整備される交通網、いまとかわらず温泉を楽しむ人々のすがたを、都市史研究者による詳細な解説と知られざるエピソードの数々でたどります。カラーページ多数。

出版社
左右社
発売日
2012-05-24
ページ数
316ページ
ISBN
9784903500751

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