絵本をみる眼松居直子どもにとって絵本とは?──それは確かな手ごたえのある世界が存在し、そこへ入り楽しむことができるもの。『ぐりとぐら』『てぶくろ』『どろんこハリー』など、読み継がれる絵本にはどんな仕掛けがあるのか。日本のイラストレーション史における赤羽末吉、安野光雅、加古里子らの魅力と重要性とは。福音館書店で数多の名作を手がけた著者による不朽の絵本論。 解説 古川信夫出版社筑摩書房発売日2025-05-10ページ数368ページISBN9784480440310読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする