英文学の中の愛と自由滝沢正彦孤高の英文学者が“茶飲み話のように”若い世代に語りかける、英文学の醍醐味 〈経済人〉をこえる〈文学人〉を追い求めて 資本主義勃興期の合理性・禁欲精神を体現する〈経済人ロビンソン・クルーソウ〉に対して、自分を「主人」にしてしまう〈文学人ロビンソン・クルーソウ〉の発見。 神と人間を結びつける〈愛〉から人間同士の〈愛〉へ 人間の自由意志を強調したミルトンにおける〈夫婦愛〉 文学作品の中にたどる「人間的生」の諸相。出版社花伝社発売日2010-08-01ページ数229ページISBN9784763405807読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする