永遠の山地ワリス・ノカン, 著中村ふじゑ, 訳三宅清子, 訳中古苑生, 訳内山加代, 訳新井リンダかおり, 訳ほか山がどうして 学校なの?(中略)/足の裏でしっかり踏み確かめてごらん/心で山の窓を開けてごらん/そうすれば見つかるよ/山はそっと校門を開け/やさしい声で言うよ おはいり 子どもたちよ(本書「山は学校」より) ワリスは、常に「タイヤル族」としての自己にこだわり続けて表現する。作家というよりも前に、村に生活の場をかまえた草の根運動家であろうとしているのだ。出版社草風館発売日2003-11-10ページ数328ページISBN9784883231379読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする