ASDを共に生きる頼小紅, 鯨岡峻人文・思想・社会教育・福祉障害児教育従来のASD研究は,「ASDとは何か」を巡るものや「ASDの症状の低減・改善」を目指すものが多かった。本書では,この流れを批判的に捉え,「ASDを共に生きるとはどういうことか」という新たな問いに挑む。約3年にわたるエピソード記述をもとに,一人のASD児の〈生きる様〉を共事者として描き出す。出版社北大路書房発売日2025-09-11ページ数336ページISBN9784762832932読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする