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映画−フランスの鏡

映画−フランスの鏡

黒川学, 著ジャン−マルク・レイ, 著ジャン-マルク・レイナル

【教科書。解答は付属せず。】 ※特に問題の掲載はございません ※本文フランス語(日本語訳なし) ※難しい単語の日本語訳あり ※映画の簡易説明は日本語です 映画批評家でヴィデオ作家でもある筆者(J.-M.Raynal)が, ヌーヴェル・ヴァーグ以降もっとも 重要な作品10本を選んで, 監督と作品を紹介・解説した書き下ろしです. フランス映画への水先案内であると同時に, 映画をフランスの社会,歴史,文化の証言として 語る興味つきないものです. 未見の作品でも楽しめるように注も充実させました. 扱われているのは次の10作品です. 『大人は判ってくれない』(トリュフォー), 『トリコロール:青の愛』(キエシロフスキ), 『木と市長と文化会館』(ロメール), 『銀河』(ブニュエル), 『アルファヴィル』(ゴダール), 『哀しみと憐れみ』(オフユルス), 『二十四時間の情事』(レネ), 『ジャンヌ・ダルク裁判』(ブレッソン), 『オトン』(ストローブ=ユイレ), 『オルフェの遺言』(コクトー).(1326) 当時の貴重な写真が満載 フランス語は中級〜上級者向けですが 映画好きならば、楽しめる一冊でございます

出版社
駿河台出版社
発売日
2002-03-17
ページ数
87ページ
ISBN
9784411013262

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