映画を見ると得をする池波正太郎文庫エンタメなぜ映画を見るのかといえば…。人間はだれしも一つの人生しか経験できない。だから様々な人生を知りたくなる。しかも映画は、わずか2時間で隣の人を見るように人生を見られる。それ故、映画を見るとその人の世界が広がり、人間に幅ができ灰汁ぬけてくる。その逆に映画を見ようとしない人は…。シネマディクト(映画狂)の著者が映画の選び方から楽しみ方、効用を縦横に語りつくす。出版社新潮社発売日1987-07-01ISBN9784101156330読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする