映画に耳を小沼純一小沼純一、待望の映画(と)の音楽の論考集。 約100本の、映画と音楽の豊かな関係。 映画音楽は死語になりかけている、 映画は何かもの凄く大切なモノを失いかけている。――岩井俊二 英語が話せない人にとっての洋楽は、 もうすっかり愉しみ尽くしたと思っていても、 まだ半分ぐらい、場合によっては半分以上、愉しみが残っている。 映画に流れる音楽を漠然と、美しいBGMとしてだけ聴いている人にとっての映画も、 また同じである。――菊地成孔出版社DU BOOKS発売日2013-03-15ページ数400ページISBN9784925064705読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする