影印本 足尾銅山鉱毒事件関係資料 第19巻〜第24巻セット安在邦夫, 編堀口修, 編集福井淳明治20年代早々,足尾銅山の鉱毒が渡良瀬川沿岸地域に拡がった.日本初の公害事件の発生である.田中正造らの尽力や被害地の声に押され,政府は明治30年,35年に調査委員会を設ける.「足尾銅山鉱毒事件関係資料」は多くの機密記録を含んだ広範囲な調査報告資料であり,二つの委員会活動の全貌を今日に伝えている.出版社東京大学出版会発売日2009-08-01ページ数3000ページISBN9784130980449読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする