
英国庭園を読む 庭をめぐる文学と文化史
なぜ英国はガーデニング王国なのか── 「庭園」を語り、自分の「庭」を楽しむ文学者たち 英国の「庭園史」と「文学史」をあわせて辿ることで、 英国文化の特質に迫る《英国庭園の文化史》。 ◎英国内の庭園80余りを紹介。「英国主要庭園ガイド」付。 ◎本書に登場する主な庭園◎ ハンプトン・コート/ハットフィールド・ハウス/ハドン・ホール/ウィルトン・ハウス/チャッツワース/ラウシャム/ストウ/ブレニム・パレス/アップパーク/スタウアヘッド/グレイヴタイ・マナー/へスタークーム/ロドマートン・マナー/ヒドコット・マナー/シシングハースト/バーンズリー・ハウスほか ◎本書に登場する主な文学者と庭園◎ シドニー〈ペンズハースト・プレイス〉/シェイクスピア〈ニュー・プレイス〉/イーヴリン〈グルームブリッジ・プレイス〉/シェンストン〈レゾウズ〉/クーパー〈オーチャード・サイド〉/ワーズワース〈ライドル・マウント〉/ラスキン〈ブラントウッド〉/モリス〈ケルムズコット・マナー〉/バーネット〈グレイト・メイサム・ホール〉/キプリング〈ベイトマンズ〉/ボストン〈ザ・マナー〉ほか
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2011-11-16
- ページ数
- 334ページ
- ISBN
- 9784779116827
