永久平和論2サン−ピエール, 訳本田裕志国家同士が社会的に結合するために連合条約を締結し、それによって将来の国際紛争を回避するための「ヨーロッパ連合」の構想を論じる。2巻では、本書の初版の刊行後寄せられたさまざまな批判に対して回答するとともに、当時の国際平和機構構想に関連する資料を紹介している。平和の意義を再考するためにも紐解いてみたい一書。出版社京都大学学術出版会発売日2013-12-17ページ数472ページISBN9784876983704読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする