
栄養学と食事療法大事典
L・キャスリーン・マハン, 編著シルビア・エスコット・スタンプ, 編著ジャニス・L・レイモンド, 編著ほか
管理栄養士はもちろん医師・看護師などの医療関係者から、今後ますます重要度が高まる治療・介護食や機能性食品の研究開発まで、食と栄養に携わる全ての人にとって必携の書。 本書には、栄養ケアプロセスと専門用語が使いやすい形で統合された資料が掲載されている。栄養ケアでの作業を書面にまとめるために標準化された方法を知るには、あるいは患者に提供するケアを説明する方法を構築するには、この資料が不可欠となる。また、多くのサイトの評価グループにより、患者や顧客のケアにおける私たち栄養専門家の有用性が実証されたり高められたりする可能性もある。 アセスメント、診断、介入の基本は最初の15章に収載されている。ここには栄養学の基本である消化、吸収、代謝、ゲノミクスの役割、栄養素の代謝、炎症、統合医療が網羅されている。次の6章ではライフステージごとの問題について、その次の5章では最善の健康と動作能力を得るための栄養学について解説されている。
- 出版社
- ガイアブックス
- 発売日
- 2016-04-02
- ページ数
- 1232ページ
- ISBN
- 9784882829515
