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越境する近代東アジアの民衆宗教

越境する近代東アジアの民衆宗教

武内房司

五教(儒教・仏教・道教・キリスト教・イスラム教)の一致を説く「世界紅卍字会」が中国から台湾へ進出するばかりか、大本教と手鵜を携えて日本へも布教していたように、近代の東アジアの民衆宗教が大きな広がりを見せていたことを気鋭の研究者たちが描き出す。

出版社
明石書店
発売日
2011-11-25
ページ数
384ページ
ISBN
9784750334912

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