えーんえーんのうみ
作者の近藤瞳さんと『えーんえーんのうみ』が、 2026年4月23日(木)に四国新聞紙面に紹介されました。 2026年7月23日(木)に毎日新聞オンラインに、7月25日(土)に毎日新聞「くらしナビ」欄に紹介されました。 2026年7月にトーハン「こどもの本ブックフェアほんのおまつり2026」の「いま、出会ってほしい作家たち」のコーナーにも選ばれました。 パパと朝の準備をしたこっちゃん。三つ編みじゃなきゃ保育園に行かないと泣き出してしまいました。 えーんえーんと泣くこっちゃんの涙がどんどん床に広がっていきます。外ではあちこちでこどもたちが泣いていて、大きな水たまりができていました。床屋のおじさんが三つ編みにしてくれましたが「ママのみつあみがいいのー!」とさらに泣いてしまい、水たまりはどんどんたまって川になりました。保育園についても泣いているこっちゃんを見ていると、こどもたちももっと涙がでてきて、川はとうとう海になりました。そこにあらわれたのは・・・ 「こどもあるある」のエピソードで思わず微笑んでしまうお話です。優しい眼差しで描かれており、温かい気持ちになります。
- 出版社
- 日本標準
- 発売日
- 2026-01-01
- ISBN
- 9784820807698
