遠藤周作の影と母 深い河の流れ新木安利日本人とキリスト教 復活と転生、同伴者、厳父と慈母、 そして弱者の罪の救いと、悪……。 『深い河』の磯辺とその妻、大津、美津子、沼田、木口、塚田、それぞれを支柱とし、 『沈黙』をはじめとした数多の遠藤作品を繙きながら独自の視点で遠藤のカトリシズムを追及する。 遠藤文学における弱者と絶対的な悪、罪、そして神の姿とは。出版社海鳥社発売日2022-04-01ページ数504ページISBN9784866561172読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする