演劇とはなにか近藤耕人近代演劇は、日本の現代の文化・社会・政治状況と どれだけ向き合い、 思想や哲学の核となって表現活動をしているのか。 スーザン・ソンタグ『写真論』の訳者・近藤耕人が、 自身の体験をもとに、「演劇」の真髄に迫る。 舞台作りに必要な「役者」「装置」に始まり、 演劇について考察する際に欠かせない要素 「言葉」「肉体」「霊」を論じて、 「映像」、「記憶」などの概念を 演劇の視点で解釈し、問題提起する!出版社彩流社発売日2018-10-03ページ数208ページISBN9784779125195読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする