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エンジニア・エコノミスト

栗田啓子

19世紀フランスで交通網の整備に携わった「土木公団」エンジニアたち.本書はこの科学者集団が次第に経済学に関心を向け,公共経済学を形成していく過程をたどり,彼らの経済思想の現代的意義を明らかにする. 渋沢・クローデル賞特別賞,日経経済図書文化賞受賞

出版社
東京大学出版会
発売日
1992-12-01
ページ数
320ページ
ISBN
9784130460460

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