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絵のなかの物語 文学者が絵を読むとは

絵のなかの物語 文学者が絵を読むとは

庄司宏子

文学は同時代の視覚をめぐる文化的・社会的な環境とどのように関わり、参与してゆくのか。英米、ドイツ、日本と領域の異なる文学研究者が、19世紀の英米の図版、世紀末ウィーンのクリムトから20世紀イギリスのモダニズム絵画、さらに日本の平安時代の絵巻から現代日本のマンガを題材に、視覚的表象と文学言語とのインターテクスチュアリティを問い直し、視覚文化論の可能性を探る。

出版社
法政大学出版局
発売日
2013-07-02
ページ数
270ページ
ISBN
9784588490309

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