
n月刊ラムダノート Vol.5, No.2(2025)
n月刊ラムダノートは、nヶ月ごとに刊行される、計算機好きのための技術解説情報誌。コンセプトは「いろんなIT系技術書から1章ずつ選んできた解説記事の集まり」です。今号は2本の記事をお送りします。 読むとモナドが不思議でなくなる「do式でわかるモナドとその仲間たち」(石井大海/konn 著) 読むと非純粋な作用が不思議でなくなる「作りながら考えるエフェクトシステム」(近藤亮介/Kory 著) 1. do式でわかるモナドとその仲間たち 1.1 例で見る「逐次実行」としてのdo式 1.2 モナドとは「do式が使える構造」である 1.3 do式でわかるモナド以外のクラス 1.4 発展的話題:モナドのそっくりさんたち 1.5 おわりに 1.6 参考文献 2. 作りながら考えるエフェクトシステム 2.1 エフェクトシステムとは何か、なぜエフェクトシステムが欲しくなるのか 2.2 エフェクトシステムを作るには何をすれば良いのか 2.3 アセンブリ言語のプログラム片をScalaでモデリングする 2.4 「終了コード付きプログラム」とプログラム合成 2.5 モデリングされたプログラムに「意味」を与える 2.6 命令セットの合併とトランスパイラのパイプライン 2.7 実際に動作する例 2.8 結び 2.9 参考文献
- 出版社
- ラムダノート
- 発売日
- 2025-12-01
- ページ数
- 114ページ
- ISBN
- 9784908686221
