N:ナラティヴとケア 第17号森岡正芳心的トラウマは,フロイトの時代から提案されていた治療対象であったが,20世紀の終わりから今世紀にかけて,多くの臨床的事実が見直され,新たな治療対象としてさまざまな臨床的なアプローチが生まれている。痛みや記憶などとともに生物としての人間の内部が深く刻まれているトラウマとは,いったい何なのか? 心理学,人類学,歴史学などを架橋するナラティヴ・アプローチによって,その解決を探る。出版社遠見書房発売日2026-02-09ページ数100ページISBN9784866162423読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする