エル・チチョンの怒りエル・チチョンの怒り清水透舞台は,300年にわたる植民地支配の底辺を生き続けた,メキシコはチアパス高地のインディオ集落.ラテンアメリカの独立からメキシコ革命を経て今日に至る圧倒的な〈近代化〉の波を前に,自らの〈存在の証〉をかけて苦闘する彼らと彼らの共同体の姿を活写する.出版社東京大学出版会発売日1988-10-01ページ数248ページISBN9784130250740読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする