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エルヴィス・コステロ自伝

エルヴィス・コステロ自伝

エルヴィス・コステロ, 著夏目大

執筆期間10年、著者初の自伝(Unfaithful Music & Disappearing Ink)が待望の翻訳! ジャズ・ミュージシャンだった父、軍隊の楽隊のコルネット吹きだった祖父、そしてイギリスの大衆文化の歴史……。 父の背中越しに黄金時代のショービジネスの世界を見ていたひとりの少年は、やがて自らもスポットライトの下で歌いはじめる――。 コステロの半生を描いた自伝にして、英国文化の記憶を閉じ込めた、“ポピュラー音楽のタイムカプセル”。 ポピュラーカルチャーに燦然と輝く人々との交流や、アルバム制作秘話、貴重な資料・写真も多数掲載! 言葉の魔術師として知られるコステロ氏、とんでもない記憶力とジャーナリスト並の構成力で、本人が生まれる前も含めたイギリスの音楽、そしてイギリス人気質というものが浮き彫りになる散文大作です。——ピーター・バラカン氏 推薦‼

出版社
亜紀書房
発売日
2020-12-23
ページ数
776ページ
ISBN
9784750516790

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