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SFする思考 荒巻義雄評論集成

SFする思考 荒巻義雄評論集成

荒巻義雄

「術の小説論」からマニエリスム論へ、50余年の軌跡 世界を思辨するツールとしてのSF。 SFを書くこと、考えることで文明批評をしてきた荒巻義雄は いかにして小説を書き、詩作したのか。 評論するSF作家の思考の全貌 ================= 解説「読むことのドラマ:メタSF的実験とマニエリスム的遊戯」 巽孝之(SF批評家、慶應義塾大学名誉教授)

出版社
小鳥遊書房
発売日
2021-11-25
ページ数
832ページ
ISBN
9784909812711

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