ファーブル昆虫記(6)奥本大三郎文庫小説・エッセイコムギも、ブドウも実らぬルーエルグの高地。山の中の貧しい家に生まれたファーブルは、都会に出て苦労を重ねる。鉄道坑夫をし、レモン売りをしながらも、少年ファーブルは詩にあこがれ、虫の美しさに夢中になっていた。やがて彼は独学で博物学者になる。自分の本当に好きなことに打ち込んでいれば、人に何といわれようとかまわないーその気持ちが永久に消えぬ名誉を彼に与えた。出版社集英社ISBN9784087602883読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする