ファイナンス法大全 = CORPUS JURIS FINANCE. 上
ファイナンス法大全〔全訂版〕を新たな実務課題に応えるべく全面的に改訂 実務と理論の両面から金融の最前線をリードする弁護士が、長年の知見と経験を結集して執筆した『ファイナンス法大全〔全訂版〕』の第2版。法制度の改正や金融取引の高度化・多様化、ESG・サステナビリティ、デジタル資産やAIの活用など、新たな実務課題に応えるべく全面的に改訂された最新版。 序章 ファイナンス法分野の新たな展開とファイナンス・ロイヤーの役割 1 本書全体を貫くもの 2 ファイナンス法分野の新たな展開 3 ファイナンス・ロイヤーの役割 第1章 キャピタル・マーケッツ 第1節 キャピタル・マーケッツの概要 第2節 キャピタル・マーケッツの展開 第3節 株式の上場に関する諸問題 第4節 取引所論・ダークプールと私設取引システム 第2章 アセット・マネジメント 第1節 アセット・マネジメント・ビジネス 第2節 投資信託 第3節 投資ファンド 第4節 投資一任および投資助言 第3章 ローン 第1節 総 説 第2節 海外シンジケート・ローン 第3節 買収ファイナンス 第4節 ディストレス企業体へのローン 第5節 近時のローンをめぐる諸論点 第4章 アセット・ファイナンス 第1節 総 論 第2節 航空機ファイナンスと船舶ファイナンス 第3節 アセット・ファイナンスの海外展開 第4節 アセット・ファイナンス取引と倒産法 第5節 アセット・ファイナンス取引と金商法 第5章 プロジェクト・ファイナンス 第1節 プロジェクト・ファイナンスの基本構造 第2節 発電事業とプロジェクト・ファイナンス 第3節 PPP/PFI とプロジェクト・ファイナンス 第4節 プロジェクト・ファイナンスの新展開
- 出版社
- 商事法務
- 発売日
- 2025-12-01
- ISBN
- 9784785732080
