フィクションと証言の間で寺尾隆吉メキシコ革命小説から、「魔術的リアリズム」、コロンビア暴力小説を経てガルシア・マルケス、フリオ・コルタサルにいたるまで……ラテンアメリカにおける小説家と政治の関係、さらに小説創作における政治・社会的要素の取り込み方について、20世紀のラテンアメリカ全体を視野に入れて論じる本格的ラテンアメリカ文学論。出版社松籟社発売日2007-01-29ページ数296ページISBN9784879842473読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする