フィリピンの独立と日本寺見元恵傀儡か、愛国者か? 悲願の独立に深く関わった二人の信念と野望とは 何世紀にもわたるスペインによる植民政策の重圧、 新たに台頭したアメリカの残虐行為と戦争。 日露戦争に勝利しアジアの希望であるかに見えた日本の思惑…。 同じ「協力」という軸に立ちながら、最後はその両極に位置した 二人の独立指導者の歴史的評価とは。 逮捕、投獄、裁判、亡命、裏切り――先人たちの処刑や多くの犠牲者を 背景に戦われたフィリピンの独立から日本を見つめる。出版社彩流社発売日2014-11-19ページ数262ページISBN9784779117329読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする