フィリピンの子どもたちはなぜ働くのかマリア・ロザリオ・ピケロ・バレスカス, 著河口和也, 訳森正美, 訳大森なほ美, 訳ほかフィリピン総人口の約40%をしめる児童のうち,約600万人の児童はなんらかの労働を強いられている。フィリピン社会の構造的貧困が児童の労働にしわよせしている現実を理論的に解明,子供たちが良い暮らしを出来るための国とはなにかを模索する意欲作。出版社明石書店発売日1991-05-01ページ数304ページISBN9784750303628読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする