フォークナーのインターテクスチュアリティ田中敬子南部というローカルな場所と人びとを管理統制する国家、そして弱者支配や搾取が拡大されていく世界。視野を縦横に伸縮させながら、フォークナーが書き継いできたものとは。 20世紀アメリカ文学の代表的作家ウィリアム・フォークナーの中・後期作品を中心に精読しつつ、それらのインターテクスチュアリティを改めて検討することで、フォークナー作品が到達した地平を検証する。出版社松籟社発売日2023-02-17ページ数224ページISBN9784879844347読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする