風土記受容史研究兼岡理恵人が自分の存在を土地の歴史によって確認しようとする思いを読み解く。 「地方」を記した書、風土記。千年以上も前に成立した史料が今も、伝わるのはなぜか。 奈良時代の成立時から江戸後期まで-律令官人・歌人・武人・大名・儒者・国学者-風土記をめぐる人々の交流〈知のネットワーク〉を明らかにした画期的研究。出版社笠間書院発売日2008-03-12ページ数480ページISBN9784305703743読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする