風土記研究の現状と課題荊木美行風土記の研究は、ここ十数年の間に飛躍的に進んだ。多くの研究書や注釈書が出版され、いろいろな角度から考察が深められたことは、まことに喜ばしい。ただ、これらの研究成果のなかには、疑問とするところも少なくない。本書は、風土記研究の第一人者が、近年の研究を回顧しつつ、その問題点と今後の進むべき方向性を示唆した意欲作である。出版社燃焼社発売日2019-05-10ページ数250ページISBN9784889781366読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする