
おはなしの小道具セット③ わらぶき屋根の家・くるくるかわり絵
1.横に引き出す紙芝居「わらぶき屋根の家」 ・山形の大きさの違う8枚のカードを、引き出しながらお話。底が付いているので、倒れない。 ・「わらぶき屋根の家」のあそび方。8枚収まった1場面を語りながら、残りの7枚を演者の左横に出す。2場面を語ったら、6枚を持って左横へ・・・と、次々に引き出しながらお話。最後の8場面を語り終わったら、するするするっと、一番大きな①場面の中に収納していく。 お話は・・・。これはわらぶき屋根の家です。わらぶき屋根の家に住んでいるおじいさんです。わらぶき屋根の家に住んでいるおじいさんが飼っている馬です。・・・・・・と次々に重なって続いていくお話。子どもたちが大好きです。 ・「林の中から」のあそび方。今度は、1場面を語り終わったら、2場面だけを持って縁者の右側、一番遠くへ置く。次の3場面は、2場面の左横・・・と、右遠くから左へ近づきながら置いていきます。 お話は・・・。わらべ歌つき(楽譜もついている)。♪林の中から〜 と歌いながら、お侍さん、お坊さん、山伏、・・・と、いろんなものが林の中から飛び出してきます。歌が付いているので、子どもたちが乗ってきます。 2.手品「くるくる変わり絵」 ・1枚の紙なのに、場面がどんどん変わってまた元に戻る、不思議な変わり絵。 ・にわとり編は、卵から、ひよこ、お兄さんにわとり、結婚して、また卵が生まれて、ひよこになり・・・。と子どもたちの様子を見ながら、何度でも繰り返してあげます。 ・一緒に入っている蝶編も、同じ仕組み。卵から、青虫になり、さなぎになって、蝶に。蝶が卵を生んで、青虫に・・・。 3.お土産用「ミニ本」 ・おはなし会に来てくれた子どもたちにお土産として渡す、小さな本。切ってテープで貼るだけで出来上がり。 ・ミニ本の内容は各巻違います。3巻は、こめ・もち、こめ・もち用語解説、へんがえし(口答え)3、調子のいいことば3の4種類です。
- 出版社
- 一声社
- 発売日
- 2009-01-30
- ISBN
- 9784870772045
