藤原俊成 判詞と歌語の研究安井重雄歌語・表現検索の分析から、神格化されていた俊成像を捉え直す。時代の流れを旧風から新風へと導き、後鳥羽院をはじめ誰からも尊崇された俊成という考え、あるいは、当代歌壇を御子左家対六条藤家だけで括る図式的見方を離れて、俊成の仕事の実態を明らかにする。出版社笠間書院発売日2006-01-01ページ数380ページISBN9784305703163読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする