フーコーの後で芹沢一也, 編著高桑和巳, 著・コレージュ・ド・フランス講義録を媒介に、1970年代後半のフーコーの問題系にフォーカス。この時期のフーコーの関心は、社会防衛、セキュリティ、統治論、自由主義論などにあり、それらは私たちの(たとえば現在の日本の)日々の問題の核心とつながっている。気鋭の論客たちが、理論、運動 - 政治、社会それぞれの側面から、フーコーを読み、使いまわし、今日の社会・世界に向かう新たな視座を提示する。出版社慶應義塾大学出版会発売日2007-09-01ページ数280ページISBN9784766414042読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする