複眼の映像 : 私と黒澤明橋本忍文庫人文・思想・社会傷痍軍人療養所のベッドに横たわる著者が偶然手にした一篇のシナリオ。伊丹万作に師事、黒澤明との共作『羅生門』で脚本家デビューした著者が、初めて明かす『生きる』や『七人の侍』の創作秘話、菊島隆三、小國英雄の役回りなど黒澤映画の貴重な一次資料にして、日本映画界を支えた名脚本家の感動の自伝。出版社文藝春秋発売日2010-03-01ISBN9784167773540読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする