福祉資本主義の三つの世界 : 比較福祉国家の理論と動態
戦後資本主義において、様々な国家モデルを形成してきた基軸的制度である福祉国家。本書は、福祉国家論研究における、記念碑的名著である、Gosta Esping-Andersen、The Three Worlds of Welfare Capitalism、Polity Press、1990の全訳である。日本での翻訳出版にたいする著者書き下ろしの「日本語版への序文」においては、独自の日本型福祉国家論を展開している。
- 出版社
- ミネルヴァ書房
- 発売日
- 2001-06-01
- ISBN
- 9784623033232
