福祉国家の源流をたどる今井小の実福祉国家の源流が戦時期の総動員体制のために拡張された諸方策にあるのでも、慈善事業を脱皮し大正後期に成立した社会事業の段階にあるのでもなく、明治末期の感化救済事業と呼ばれる時期にあったことを明らかにする。出版社関西学院大学出版会発売日2023-03-31ページ数292ページISBN9784862833532読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする