
福祉国家と家族
1980年代以降は福祉国家が縮減していくとともに、他方では、グローバリゼーションのもとで家族政策が主流となっていく歴史的な過程であった。本書は、福祉国家の今後の方向性に対して社会政策としての家族政策がもつ含意を、アメリカ、イギリス、ドイツ、スウェーデン、日本などの歴史的な事例を通して、理論的かつ政策的な観点から比較検証する共同研究の成果。
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 2012-05-31
- ページ数
- 342ページ
- ISBN
- 9784588645433
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1980年代以降は福祉国家が縮減していくとともに、他方では、グローバリゼーションのもとで家族政策が主流となっていく歴史的な過程であった。本書は、福祉国家の今後の方向性に対して社会政策としての家族政策がもつ含意を、アメリカ、イギリス、ドイツ、スウェーデン、日本などの歴史的な事例を通して、理論的かつ政策的な観点から比較検証する共同研究の成果。
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