福島モノローグいとうせいこう文庫人文・思想・社会この本はいまも変わりつづけているー震災後、福島にゆかりをもつ人々のもとへ赴き、その声にしずかに耳を傾け、そこから浮かび上がった7つの語り。帰りたいあの場所へ思いを馳せながら、住まいを転々とし、新たな生活をつくりゆくこと。「『想像ラジオ』で自分は勝手にしゃべってしまった。今度は聞く番だ」と語る著者が、ライフワークと自らに課すモノローグ・シリーズ。出版社河出書房新社発売日2026-02-01ISBN9784309422442読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする