福島のお母さん、いま、希望は見えますか?棚澤明子事故から8年の母たちを追ったルポ 前作『福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を』で、 被災したお母さんたちの心のヒダや迷い、哀しみを ていねいにつむいでいるとの高い評価を得た著者。 多くの人がどんどん忘れる一方で、 当事者たちに一層深く根を張った現実の厳しさを描く。 「この閉塞した状況の中で、 どこに希望を見い出しながら子育てをしていけばよいのか?」 一人ひとりの体験と思いとは……出版社彩流社発売日2019-02-28ページ数232ページISBN9784779125614読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする