福祉のアジア 国際比較から政策構想へ上村泰裕グローバル時代の社会的基盤とは——。相互依存の深まる東アジアでは地域全体の福祉拡充が緊要となっている。福祉国家と企業福祉・家族福祉・ボランタリー福祉の関係をいかに結びなおすべきか。歴史も経済も多様な東アジア諸国間で国際協力は可能なのか。比較研究から新時代への提言を試みる。出版社名古屋大学出版会発売日2015-09-10ページ数272ページISBN9784815808136読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする