フラグメンテ合田正人レヴィナスをはじめとする数多くの翻訳や著作で知られ、90年代以降日本の現代思想研究の最前線に立ちつづける著者の初の論集。ユダヤ思想を光源として哲学史の縺れた迷宮を読み解き、テクストの無数の断片/裂け目からなる「多島海システム」としての現実を生きる倫理(エチカ)を探究する。日本思想や現代美術への鋭利な批評も加えた30篇の論考やエッセーを収録。出版社法政大学出版局発売日2015-03-16ページ数680ページISBN9784588130199読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする