フランスにおける公的金融と大衆貯蓄フランスにおける公的金融と大衆貯蓄矢後和彦両大戦間期から第二次大戦期までの預金供託金庫の経営動向の詳細な分析から,フランスにおける「公的金融」と「大衆貯蓄」との関係を検証し,そこから国家の多様な「構想」の出現を可能にした「条件」とそれに関わった人々の姿を克明に描き出す.出版社東京大学出版会発売日1999-07-01ページ数368ページISBN9784130460644読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする